中古車ビジネスをはじめるには

ビジネスを始めるのに必要なものとは

1.古物商許可証の取得

 自動車販売業に限らず、中古品を商売として扱うものは、商法により必ず古物商免許を持たなければなりません。

そもそも古物商免許というものは、盗難品などの早期発見とその入手経路を特定する為に 警察の管轄下で

つくられた資格です。 

したがって、古物商免許取得者が盗難品らしき物をみつけた時などは、『警察署への通報義務』などの制約が

付くことになります。

これは免許取得の段階においても、盗難品に関わらないような人、もしくは盗難品を見つけた時に、

通報できるような人にしか、免許の申請がおりないようになっています。

このように、まず免許取得により、商法上の義務などの制約がつくところが大きな違いに なります。

正式には、各都道府県の公安委員会が発行する古物商許可証というものです。

つまりこの古物商許可証がないと、業者として認められません。 

これがないと、卸値で中古車を仕入れる事ができません。

特にオートオークションに入会する為には、この古物商許可証が不可欠となります。

古物商許可証を取得する事によって、次のような事が出来るようになります。

●業者間にある業者価格での取引(業販) 自動車に限らず、関連部品など、全てが対象になります。

タイヤ、ホイール、オーディオ、エアロパーツ、オイル、工具、ケミカル用品、純正部品、車検や 板金・修理の工賃等々、全てが業者価格で購入できるのです。

もちろん、これらの価格は、ディスカウントショップなどの比でないほど安いです。

またガソリンスタンドでも、オイル交換や洗車代など、業者価格で特別な値段でやってくれる ところも数多くあります。

仮に車の販売を目的にしない人であっても、免許さえもっていれば、カーライフにおいて、

十分に活用できる、とてもメリットのある話しであることに違いありません

●業者間取引では、取引先によって代金の支払い方法が、二通りにわかれます。  

①これから先、継続的に取引がある所   

  陸送業者や部品屋さん、修理工場、ガソリンスタンドの洗車等  

②単発的にしか取引がない所   

  エアロパーツやオーディオなどを直接メーカーから取り寄せる等 継続的に付き合っていくような所は、

  支払いが月末締めの翌月末支払いというところが、 ほとんどです。

  要はツケが利くようになっているということです。

  ツケが利くということは、現金がなくても商品が発注できるということですので、支払い期日までに、

  お客さんから集金できれば、自分のお金は一切使わず商売ができる訳です。

上の②の場合でも直接取り寄せれば金額は安いですが、現金払いが辛い時などは、

①の継続取引のある部品屋さんなどを通して注文すれば、ツケが利くわけです。

●高額車の取得税免除(商品車登録)

  高額車に乗る場合に、車両本体価格から計算された取得価額金額の5%の取得税がかかって きます。

この取得税が、古物商免許をもった業者だと免除されるのです。

取得価額対象金額が200万円の車だと10万円、500万円の車だと25万円もの節税になります。

これで非課税となるのは、商品車です。

商品車というのは文字通り商品です。自分で消費するものは商品とは言いませんので、

厳密には非課税になった商品車を自分の自家用車として乗れない事になり、節税ではなく脱税になってしまうわけです。

しかしそれが売る為の商品なのかどうかは、本人しかわからないことなので、乗っていたからといって、

どうこうなるという話しは聞いたことはありません。

●オートオークションに参加できる

 自動車販売業を営み、オートオークションに参加しようと思えば、絶対必要になって来ます。

オートオークション会場の会員になるには、必ず古物商免許は必要になります。

また、インターネットで車販売専門サイト(カービューやカーセンサー等)で販売をしようとする時も

その会員になる為には、提示が求められます。

 この古物商許可証は、自分の住む地域の公安委員会(警察署)で発行してもえます。 試験も何も必要ありません。

がしかし!普通に警察署にもらいにいってもなかなか発行してくれません。

というのも古物商許可証の目的の1つとして犯罪の調査の一環があるからです。

盗難の手がかりとして、どこの業者が誰にどんなモノを売ったのか? という事を警察として知っておきたい為に、

この古物商許可証があります。 よって、申請書をもらいに行ったとしても、根ほり葉ほりいろいろな事を聞かれます。 

担当者によっては、まるで犯罪者の取り調べのように細かく文句をつけられ、

挙げ句の果てに、「そんなんじゃあ、古物商許可証は発行できないよ!」 なんて門前払いをくらいます。 

要は『便利だから』という理由で、商売もしないのに簡単に古物商許可証をもらおうとする人間を排除したいのです。

でもご安心下さい。しっかりと準備していけば何も恐れる事はありません。

古物商許可証を簡単に発行してもらう為のコツがあります。

このコツさえ理解していれば、誰でも簡単に古物商許可証を取得する事ができます。

まずは古物商申請のコツを知る必要があるのです。

 

2.屋号の決定・名刺の作成

 まずは、なんといっても屋号(社名)を付ける必要があります。

○○オートや、○○自動車、ガレージ○○、オートショップ○○等、付け方はいろいろあると思いますが、

あまり横文字ばかり並べるのは注意が必要です。

言いづらい単語や読み方のわからないもの。聞いたこともない単語などは覚えてもらえません。

屋号をつける場合は、今後の販売方法や取り扱い車種、店舗の有無(店舗の雰囲気等)などを考慮して付けると

いいでしょう。お客様に親しみやすい、覚えやすい屋号がいいですね。

特にオークション会場や陸送会社、その他、板金屋や修理屋さんと付き合っていくのにも覚えやすい社名の方が、

手続きもスムーズにいくことも多いです。  

社名が決まったら、次は名刺の作成です。

名刺については、特に考慮することもありませんが、最近ではメールアドレスや自社サイトのURL(ホームページアドレス)などを名刺に入れるのは当然。 肩書きについては、株式会社のように法人でなければ、『代表』としておくのが

いいでしょう。 また『中古車販売・買取専門』など、自社サービスを入れておくとよいでしょう。

名刺を見て、「何屋さんですか?」と聞かないとわからないような社名なら、なおさらです。

あとは古物商免許を取得した後になりますが、 古物商許可番号も入れるといいでしょう。

特に意味はないのですが、何か許可番号のようなものが名刺にあると、信用度がグッと増します。

 

3.オートオークションへの入会

 オートオークション(=AA)とは、中古車の卸売り市場のようなもので、北は北海道から南は沖縄まで、

全国各地に様々なオートオークション会場があります。

オートオークションは、自動車オークション、業者オークションなど様々な呼び名がありますが、

種類は、次にように分類できます。

●ディーラー系AA :トヨタ、日産、ホンダなどのメーカーが主催しているAA

●中販連系AA :正式名称は、中古自動車販売商工組合・中古自動車販売共同組合の主催するAAで

日本各地に点在しています。

●企業系AA:いわゆる会社組織で構成されているAA。

この中にはUSSやHAA、CAA、LAA等のオークション専門の大手企業が主催してるものも多いです。

●TVAA:文字通りテレビオークションで、企業系やディーラー系の新形態AAとして始まり、結構浸透しています。

中古車ショップの店内にテレビを設置して、お店からオークションに参加できるもので、

オークション代行業者など、実際にお客さんに見てもらえるのでリアル感があります。

●輸入車AA :輸入車専用のAA

●オートバイAA:オートバイ専用のAA

●入札会:これはセリではなく、入札によって売買するもので、低年式車やリースアップ車、事故車などが出品されている所があります。 資金がなくて格安の車などは、たまに驚くほど安く買えたりもします。(1万円以下等)

以上のようにオートオークションの種類が分けられます。

さて、問題は、どのようにしてオートオークション会場の会員になるかです。

どういった参加規約があるのでしょうか? どこのオートオークション会場でも個々に参加規約を定めていますが、

ほとんどのところが次のようになっています。

①古物商免許取得後1年以上経過している者

②1年以上営業活動している者

③店舗を有する者、またその全景写真

④推薦人、紹介者1~2名

⑤連帯保証人1~2名 この参加規約を見て「ああ、自分には無理だ~!」と決めつけて、

諦めてしまう人がほとんどです。

でも、よく考えて下さい。新たに中古車販売業を始めようとする人が、古物商取得後1年間、 オークションに参加できなければ、その間何をしていればよいのでしょうか? 1年何もできずに待ってるだけ!なんておかしいと思いませんか?

②の1年以上営業活動・・ なんてこれからオークションに参加できずに営業なんて出来るわけがありません。

店舗を有する者って・・オークションに参加もしてないのに、店舗なんて持ってる人いるハズないです。

すごく矛盾しているとは思いませんか?

そうなんです。実はこれらの規約は表向きの建て前の規約であって、これから新規参入する人にとっては、

おかしな規約なんです。

実は、これから中古車ビジネスを始めようとする人には、これらの規約をうまくすり抜けて入会する方法があります。

よってこれらの規約で諦める事はなく、うまくオートオークションの会員のなる為の方法を入手する必要があります。

 

4.中古車の見分け方・チェック方法を知る

 最近は、不景気続きの為か、お客さんから入る注文は、「事故車でもいいから安いのない?」 「キズや凹みがあってもいいから安い軽四ない?」「距離は気にしないから出来るだけ安いの」 というように、

10万円以下で車を買おうとする人も増えています。

しかしそういう人ばかりではなく、いくら中古車でも何十万円、何百万円もする高価なモノです。

ちゃんと車の善し悪しを見極める力が必要です。 時には高価な車の下取り依頼もあります。

これらの車をきちんとチェックし不具合や事故歴を見極める査定技術がないと、客の信用も失いますし、

自分が大損をする事もあります。別の商売で例えると、魚屋さんが魚の見分け方もしらずに、

仕入れたり売ったりしないですよね?車もある程度、見れる力が必要になってきます。

見た目だけで問題ない車だと思って、購入して、後で、実は大きな事故車だったり事が発覚したり、

大きな故障があり、修理代で大損! ということになり、販売もできず、相場よりかなり低い値段でしかさばけず、

結局赤字になってしまった。 というようなことになりかねません。

車を見極める目(査定)は、車を扱う上で、重要な事項ですので、そういう目を養う必要があります。

 

5.名義変更等、各種手続きの方法を知る

 自動車販売業というのは、極端な話し、手続き関係さえ、自分で出来るようになれば、誰でもすぐに始めらます。

車を購入する場合は、車の売買よりも手続きが面倒なので、 一般の人は、すべて車屋任せにしてしまいます。 

よって車屋じゃなくても、手続き関係さえマスターすれば、個人でも安く車の買い換えが出来てしまいます。

これらのノウハウは、持っていなければ逆に損をする事になります。

自動車販売以外でも、家族や親戚、近所の人などに、手続きの代行をしてあげる事もできます。

車屋さんは、集客の為に、車の本体表示価格を安く設定して、あとは手続き関係の諸費用を上乗せして、

儲けを出しているところがほとんどです。だからあんなに諸費用が高いのです。

一般の人が、知らないのををいいことに、手続き費用として、高い手数料をとっているのです。

自分で手続きできれば、極端な話し、格段に安い価格で、ポンポン乗り替えが出来るわけです。

車庫証明の申請方法や、名義変更、廃車、新規登録、自動車税、取得税等々・・ 車屋を始める為には、これらの手続き方法を理解する必要があります。

 

6.車を売る方法を知る

 ひとことで、車を売るといっても、車の売り方はいろいろな方法があります。

一般的には大きな敷地に在庫の車をたくさん並べて、お客さんが来るのを待っている!という方法。

ただ車を仕入れて、展示場に並べておくだけのこのような方法では、売れません。

よくある中古車屋さんって、みんなこんな売り方ですよね?これだと車を仕入れるのに、 膨大な資金が必要になります。

1台100万の車を10台仕入れたら1000万ですよ。 そんなお金をポンと出せるって・・・普通はできません。

それに店舗の維持費に光熱費や人件費。 そして、展示してるだけで、車検の残り日数は減っていき、おまけに、

年が変われば、車の年式も下がって、 価値も下がります。

そんな車以外にかかる経費を上乗せして販売しないと、一般の中古車屋は利益が出ないのです。

だから、どれだけ高い値段をふっかけてるか想像できるでしょ?よって、こんな売り方はもちろんしません。

最初は、友達や親戚、近所の方などに、自分が卸値で車を手に入れられる事を教えて、

安く買ってあげるのがいいかもしれません。

この他にもYahoo!オークションで売る事も出来ますね。

まずは簡単な方法で車を売る事を経験する事が必要です。 

手付け金って何?手数料ってどうやってもらうの?お金はどの時点でもらうの?名義変更はどういうルールでやるの?

領収書は?収入印紙って? これらはモノを販売する事の基本ではありますが、未経験の人間には、

なかなかわからないものです。 中古車ビジネスを始める為には、これらの知識も必要になってきます。

 

7.在庫を持たない注文販売の方法を知る

 在庫を持つという事は、どうしても仕入れの資金が必要になってきます。

またその在庫車が売れなかったら、 いつまでも仕入れ資金を回収できず、資金繰りに苦しみます。

そして赤字で販売しなければならないリスクも出てきます。

売れば売るほど資金が減っていく・・これでは商売成り立たないですよね? 

キャッシュフローをきっちり理解しておらず、どんどん借金を膨らましている経営者も少なくはありません。

個人で中古車ビジネスをするには、注文販売が理想です。

在庫はもたず注文があった車だけをオートオークションで落札し、 お客様に提供します。

これだと在庫を持つリスクもなく、資金も保管場所も展示場も不要で、

経費をほとんどかけずにビジネスが可能になります。

客の注文通りの車を探すのは、実は簡単です。 車を仕入れるルートはいくらでもあります。

全国のオークション会場と取引できる方法もありますので、どんな車でも手に入ります。

そんな環境があれば、何も自分で在庫を持つ必要はないわけです。

『この車欲しい!』という客に、その通りの車を提供してあげればよいのです。

このようなビジネススタイルをやっていく為のノウハウを身につけなければなりません。

 

8.全国から見込客を見つけるマーケティングを知る

 在庫を持たずに、注文どおりの車を提供する。というビジネスの方法は単純なものですが、

問題は、どうやって注文客を見つけるかです。

注文客がいないとこのビジネスは成り立たない。

ではどういう方法で、全国に必ずいるであろう、車を欲しがってるお客さんを見つけるか。

これさえわかれば、ビジネスとして成功したも同然。

全国にいるであろう、『この車欲しい!』と思っている客に、

客の方から手を挙げてもらう方法を知らなければなりません。

これは中古車ビジネスに限らず、 どんなビジネスでも喉から手が出るほど欲しいビジネスノウハウです。

つまり究極のマーケティングノウハウを手にいれなければ、

いくら売買の方法や手続きの方法を知ったからといってビジネスは成り立ちません。

このマーケティング方法は、車業界では、ほとんど知られていません。

というのも貴方が思い浮かべる中古車ビジネスが、古くから根付いている在庫を見せる

中古車センターのイメージしかない、ということ自体が、このマーケティング手法があまり知られていない証拠です。

膨大な広告宣伝費をかけずに、全国から、見込客情報を集めるノウハウはビジネスには不可欠です。

ビジネスを始めるにはマーケティングノウハウを知らなければなりません。

 

9.中古車業界の裏事情を知っておく

 中古車業として業界に参入するとなると、その業界特有の裏ルールのような事を知っておく必要があります。

オートオークションにしろ、業者間取引にしろ、お客さんを紹介してもらったにせよ、

それぞれの業者間のマナーというか決まり事のようなものがありますので、それらを理解しておかなければなりません。

そうする事で業者間での横の繋がりが出来、困った時に助け合う事もできます。

しかし、中古車業者の中に悪徳業者も多く存在するのも事実です。

そのような悪徳業者の手口も知っておく必要があります。

メーター改ざんやナンバープレート偽造、盗難車など、 暴力団がからんでいる事もあるので、

彼らの手口もちゃんと理解し、トラブルや犯罪に巻き込まれないようにしなければなりません。

これらも中古車ビジネスに必要な知識です。

 

10.陸送・オートローン・修理工場など業者との付き合い方を知る

 中古車販売には、販売だけではなく、それに付随する様々なサービスを利用する必要があります。

車屋さんと聞くと、販売はもちろん修理から車検、パーツ販売から取付に至るまで、すべてを1つの業者で行う!

というイメージを持っている人が多いですが、そうではありません。

車のパーツが欲しければオートバックス等のカーショップで買う方が安いです。

車検が受けたければ車検専門の工場にお願いする。板金ならプロの板金職人にお願いする。

実は一般の自動車販売店も表向きは自社ですべてやっているように見えますが、

実際はすべて専門の業者に依頼しているのです。

たとえば、新車で買った車のナビが調子悪いとディーラーに持ち込んだとしても、

ディーラでナビを外してメーカーに送っているだけなんです。

板金だって板金業者に車を持ち込んでいるんです。

だから車の板金なんてディーラーなんかに持ち込んだら手数料とられてかなり高くついてしまいますよ。

自分で直接板金屋さんに持ち込んだ方が安いんです。

中古車ビジネスを行うには、こういった業者を付き合っていかなければなりません。

中古車販売業者として、古物商許可証を持っているあなたは、業者間取引として、

特別価格でこれらのサービスを受ける事ができます。

これらはただ古物商許可証をもっていれば、自動的に原価でやってもらえるわけではなく、

業者との契約交渉をしなければなりません。いかに安くパーツを提供してもらえるか。

いかに安く修理をしてもらえるか。いかに安く洗車してもらえるか。いかに安く陸送してもらえるか。

ビジネスを行う為には、このように、一般価格ではなく業者の卸価格でサービスを受ける為の交渉術も必要になります。

 

11.トラブルに巻き込まれない為に様々なトラブル事例を知る

 車を扱うとなると、様々なトラブルや落とし穴があります。名義変更せずに客が車ごと行方不明になったり、

お金を払ってもらなかったり、クレームをつけらたり、客が未成年だったり、

売った車が直後に事故や犯罪を起こしたり・・。

直接こちらの原因ではなくても、警察から事情を聞かれたりする事もあるので、

できるだけこういう事に巻き込まれないようにしなければなりません。

その為には、しっかりとトラブル事例やその対処方法を理解おく必要があります。

 

12.リピータ客になってもらう為にお客様との付き合い方を知る

 一度、買ってくれたお客様が満足してくれれば、必ずまた買ってくれます。

そしてそのお客様が新たなお客様を紹介してくれます。

中古車ビジネスはお客様の紹介で成り立っているようなものです。

その為には、お客様の信用はもちろん、 常にお客様の助けになってあげられるパートナーでいなければなりません。

では具体的にどやってお客様との繋がりを保っておくのか、

その後、また声をかけてもらう為に、 どのような事をしなければならないのか。

こういう顧客満足を維持する為の、顧客管理のノウハウを知らなければなりません。

中古車ビジネスに限らず、商売においては基本中の基本ですので是非勉強しておきましょう。

これらが、これから中古車ビジネスをはじめる為の大筋になります。

最低でもこれくらいの知識やノウハウは理解しておく必要があります。

そこで、今回これらのノウハウや知識を1つのマニュアルとして商品化しました。

中古車ビジネスをゼロから始める為の、必要な項目すべてを1つに凝縮しました。

この虎の巻さえ手に入れれば、全くの素人がゼロからスタートして、

中古車ビジネスで成功をおさめる事が出来ます!